2007.08.15

高校野球

こんなにクソ暑いときには高校野球に限る。
地域よりも、いい選手を自分なりに発見してその後、大学、社会人等で予想通りの成長を確認できたときが
うれしいものである。だから何処の県代表、学校名などあまり関係なく観ている。

今年も一回戦がすべて終わり(再試合1試合あるが)半数は甲子園を去ったが何時ものように負けた学校に
どういう訳かいい選手が多いのが毎年のこと、チームプレーだから一人の力などではそうは勝てないものだ。
昔はワンマンチームも時に勝ち進むこともあったが役割分担の確立した現代では稀であろう。

試合終了後の監督インタビューにも注目しているし、楽しみである。
今日試合のある帝京、前田監督はどんな会見になるのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.16

寒い!

今日から日本シリーズだと言うのに数年前までのような高ぶりに至らぬ・・・
寧ろ大リーグのプレーオフの松井を見たいからAM9:15からはBS放送だ。
今日の天気のようにお寒い限りだ。
何故だろう?
今年はゲーム以前の問題がマスコミを賑わせた。近鉄、オリックス、ダイエー、西武問題、これに伴う新規参入資格
問題が延々と今日まで続行中だ・・・。スポーツ誌のトップも試合結果よりこの問題ばかり・・
何時の間にか中日、西武になったという感じなのは我輩だけではないのでは・・・。
イチローの活躍もあるが六大学野球ファンとして残念なのは明治の一場問題だ。
すべて日本プロ野球界は次元の違う話題で盛り上ってしまった。
せめて今は法政の監督から横浜の専務になられた山中氏の野球を知悉されての球界発展へ手腕に期待したい。
寒いのは季節柄仕方がないが話題までお寒いのでは洒落にもならぬ・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.19

明大優勝!

六大学野球春季リーグ戦で明大12季ぶりの優勝おめでとう!
早大の5連覇を阻止しました。
故斎藤監督に素晴らしい報告が出来ました。
川口監督の長い間のコーチとしての苦労が報われました。
戦国時代といわれどこが優勝してもおかしくないチーム力で明治の頑張りに喝采!
一場君の力投もあるが明治らしいチーム力の勝利だ。
法政が金光監督になってどうしちゃったんだろう?
方針の食い違いで監督、選手のコミュニケがあまり取れていないらしい?
優勝回数トップもその内に早稲田に抜かれちゃうよ!
大学スポーツの曲がり角などと言われて久しい。
でも東京六大学野球だけは別だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.09

ゴルフ復活?

会員権相場が昨年六月を底に上昇だと?

複雑だ、他に会員権の購入は念頭にないから上昇うれしい!

けど、ホームコース以外でも名門コースにエントリーできる今はグリーンフィまで上昇!では…

今のうちに、元気なうちに、まだ見ぬフェニックス、札幌輪厚、名古屋和合、廣野(ダメらしい?)
等に金のムダ使いかも知れぬが挑戦したい…。

いい季節になった、下手くそゴルフも悪くて三桁前後だから平均だ。

ゴルフ万歳!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.23

やっぱり野球!

選抜高校野球大会が始まった。プロ野球、六大学野球ももう直ぐだ、特に神宮の六大学リーグ戦は日程を合わせ時間が有れば観に行くのが15年前ほどからの習慣である。
観客も早慶戦以外はあまり入らず残念だが、何しろプロ野球発足以前は盛り上った伝統のリーグ戦である。
サッカーが最近盛んだがいまいち良くわからん…やっぱり野球だね!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.16

高橋尚子落選

アテネオリンピック女子マラソン代表選出決定をめぐる話題で持ちきりだ。
高橋尚子が落選したからである。3人のうちの一人に選ばれていればこんなに大騒ぎにならなかった。

選定基準云々よりも世論は二連覇のかかる話題性から高橋尚子に期待しているのである。
東京女子国際での記録もそんなにひどいタイムでもないのに今回は記録重視、言い訳のできる選考のようだ。
ならば尚のこと、一発勝負の記録重視優先であれば高橋尚子もそれなりの調整で望めたはずである。

いずれにしても、素人目に見ても走るフォームは高橋尚子が一番安定しているし故障も少ないように思う。
今回の3人はアテネまで調整をしっかりし、プレッシャーを乗り切れるだろうか?心配だ。
特に土佐礼子は故障も多いそうだ。上手く行くことを祈るばかりだ。

オリンピックは話題性も必要で、こんな時代だから特に国民を熱狂させる選定もあっていいと思う。
その点、高橋尚子はマラソンに興味が無い者でも知れ渡る英雄だし、年齢的にも今回が最後のチャンスだった。

オリンピックでの初の女子マラソン二連覇の夢を高橋尚子から、多くの国民から奪い去った陸連の選択は建て前を
優先した格好だが楽しみが減った感を抱いた国民は多いと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.10

100回万歳!

 
    ゴルフの話である。

    我輩が30代の頃の昔のこと、顧客のある役員が言っていた。
    『ゴルフは70・80・で常に回る人は、鼻持ちならんですな!』
    『そうかといって110以上では一緒に回る人が困るし…』
    『100前後が無難で害が無いようですな…』

    未だに、この時の役員さんの言葉が頭に残ってスコアが伸びず
    正に平均100前後なのだ。言い訳のネタにしている…のだが。

    しかし、全国のゴルファーの平均は100を切れぬそうだから
    100回万歳だ!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)